農業委員会構成

更新日:2020年03月24日

農業委員会とは

農業委員会は、昭和26年の「農業委員会等に関する法律」によって設置され、市町村に「農業委員会」、都道府県には「農業会議」、全国に「農業会議所」があります。

篠山市農業委員会は、農業委員19名と、農地利用最適化推進委員19名で構成された行政委員会です。

農業委員とは、農地の集約化など農地利用の最適化の推進や農地法に関する許認可などの業務を担っています。各地域や各農会と連携しながら、今後の地域農業のあり方や篠山市における農業のさらなる発展に尽力しています。地域農業の担い手として、その状況を把握しておられる方、認定農業者の方に加え、地域農業者への助言等を行います。

農地利用最適化推進委員とは、農業委員会等に関する法律が平成28年4月改正されたことにより、新たに農業委員と連携し農地利用の最適化の推進を進めるとともに、担当地区の農地の利用状況把握や意向調査など、地域に根差した活動をしています。主として、地域農家と密接に関わりながら総会等への参加、意見等を行います。

業務内容

農地行政の適正な執行

農地の売買や転用等について、農業者を代表する機関として農業委員会で公正に審査するとともに、農用地の利用調整活動を通じて、優良農地の保全や確保に取組んでいます。委員会は毎月22日頃開催しています。会議は公開で行うため傍聴できます。

傍聴される場合は、開始日時、場所について事前に農業委員会事務局へご確認ください。

地域農業の構造改善を推進

農業の担い手の育成と農地の有効利用を通じて、活力ある地域づくりに取組んでいます。

世話役活動と農業者の利益代表

農業委員一人ひとりが、地域できめ細かな世話役活動(相談活動)を行うとともに農地に関わる様々な相談に応じています。また、農家の声を行政や施策へ反映させるため、農業委員会として建議等を行っています。

この記事に関するお問い合わせ先

農業委員会事務局
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(第2庁舎 2階)

電話番号:079-552-6909
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