拉致問題啓発事業 映画「めぐみ」上映会のYouTube配信について

更新日:2020年12月22日

拉致問題啓発映画「めぐみ」上映会が、12月24日木曜日、14時から尼崎市内において開催されます。会場は新型コロナウイルス感染症対策で定員を減じているため既に満席ですが、政府拉致問題対策本部公式動画チャンネルのYouTube配信で、12月26日土曜日まで誰でも視聴することが可能です。

下記の対策本部のページから、アクセスしてください。

北朝鮮による日本人拉致問題(政府拉致問題対策本部のページ)

北朝鮮当局による日本人拉致問題とは

1970年ごろから80年ごろにかけて、北朝鮮による日本人拉致問題が多発しました。
現在、17人が政府によって拉致被害者として認定されており、兵庫県関係者では有本恵子さん、田中実さんのお二人が認定を受けています。
平成14年10月には5人が24年ぶりに帰国することができましたが、12人については北朝鮮より納得のいく説明はありません。
このほかにも、いわゆる特定失踪者も含め、拉致の可能性を完全に排除できない人がいます。
政府としては、安否不明の拉致被害者はすべて生存しているとの前提に立ち、北朝鮮側に対し、すべての被害者の安全確保及び即時帰国、真相究明ならびに拉致実行犯の引き渡しを強く要求しています。
そして、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現するべく、総力を挙げて最大限の努力を尽くすとしています(兵庫県人権推進課ホームページより転載)。

拉致問題啓発パネル展を令和3年1月中旬から2月にかけて、市内各ふれあい館(畑、日置、西紀、味間、古市)で巡回展示します。

展示日程等については、各ふれあい館へお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

人権推進課
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41

電話番号:079-552-6926
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