【2022年11月23日開催】福住重伝建地区選定10周年記念フォーラム・住之江の庭特別限定公開

更新日:2022年11月18日

福住重伝建地区選定10周年を記念して、伝建制度を活用したこれまでの活動を振り返り、地域の歴史と伝統を継承しながら新たな価値の創出や経済の発展につながるまちづくりをどのように取り組むのか市民とともに考えるフォーラムを開催します。

また、福住地区の住吉神社にあり、日本を代表する近代の作庭家 重森三玲の手による「住之江の庭」(県指定名勝)を特別に公開します。

伝建地区の町並み 住之江の庭
(左:伝建地区の町並 右:住之江の庭)

日時

令和4年11月23日(祝・水曜日) 13:00~16:30

会場

旧福住小学校 体育館(丹波篠山市福住342)
※駐車場は多紀支所前駐車場、福住公民館(コミセン)駐車場、住吉神社駐車場をご利用ください。

定員

150名(事前申し込みなく参加いただけます)

内容

基調講演 午後1時20分~2時20分

演題

「あらためて知る福住のまちなみのすばらしさ」

講師

黒田龍二 氏 (神戸大学名誉教授)

パネルディスカッション 午後2時30分~3時50分

テーマ

「福住のまちなみを未来につなぐために~これまでの10年、これからの10年~」

コーディネーター

清水夏樹 氏(神戸大学大学院農学研究科特命准教授)

パネリスト

黒田龍二 氏(神戸大学名誉教授)

三輪康一 氏(神戸大学名誉教授)

森田忠 氏(福住まちなみ保存会会長)

佐々木幹夫 氏(NPO法人 SHUKUBA 理事長)

安達鷹矢 氏(株式会社 Local PR Plan 代表取締役)

 

詳しくは福住重要伝統的建造物群保存地区選定10周年記念フォーラムチラシ(PDFファイル:423.9KB)をご確認ください。

申し込み方法

メール

bunkazai_div@city.sasayama.hyogo.jp

ファックス

079-552-8015

※事前申し込みなしでも参加可能ですが、人数の把握のため、代表者のお名前と参加人数をメール・ファックス等でお知らせください。

住吉神社「住之江の庭」特別開放

記念フォーラム開催中の午前中(10~12時)には、住吉神社(丹波篠山市川原270)の「住之江の庭」を特別開放します。

住之江の庭

1966年、昭和を代表する作庭家、重森三鈴(しげもり みれい)によって手掛けられた「住之江の庭」は2018年2月から福住の皆さんが中心となって3年間の修復ワークショップをおこない、2020年2月に見事に再生されました。同年2月20日には県指定名勝に選定されました。現在では福住の観光拠点のひとつとして、県内外から観光客が見学に訪れています。

この記事に関するお問い合わせ先

社会教育・文化財課 文化財係
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(第2庁舎 3階)

電話番号:079-552-5792
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