【重複】にしきシャクナゲまつり(市長日記)

更新日:2020年03月24日

 「青空に小鳥うたうシャクナゲのまち」
 これは、合併前の西紀町のキャッチフレーズです。今も西紀の里で生き続けています。
 美しい自然豊かなまちの表れで、私も大好きです。
 この西紀の里の「シャクナゲまつり」が開催されました。
 今年で38回ですので、長く続いています。
 西紀の皆さんが、家で丹精込めて育てられて、「我が家のシャクナゲ」を持ち寄り美しさを競います。
 よいお天気にも恵まれ、たくさんの人でにぎわいました。会場では、よさこい、西紀音頭、ササグローなども登場したり、「黒豆パンまき」もありました。

 このシャクナゲの花言葉は、「威厳」「尊厳」で、美しく豪華に咲き誇る姿の表れです。
 もともとは高山の奥地にしか見られない花で、「彼女は『高嶺の花』です。」という「高嶺の花」の言葉の由来にもなっています。
 ただし、美しさの一方でシャクナゲの葉には毒が含まれていることから、「危険」「警戒」という花言葉もあり、プレゼントする場合は注意が必要だとのことです。(念のため)

 篠山の里山でもよく見られたのが、残念ながら人の手によって持ち去られてしまい、自生のものはごく少なくなってしまいましたが、西紀の本郷のつつみ公園、同じく本郷の「シャクナゲ寺」とも呼ばれる松隣寺、高屋の天神の森などで楽しめます。シャクナゲひとすじの山田 時博さん(育てる会会長)は、「今年はゴールデンウィークまで楽しめます」と話されています。

ピンクや白色のシャクナゲの鉢植えが20鉢ほど置かれている写真
20片ほどの白い花が咲いているシャクナゲの鉢の写真
細長い葉の上にピンクの花が咲いているのシャクナゲの写真
紅白の幕のある舞台の上で着物を着た女性たちが両手をあげて踊っている写真
紅白の幕のある舞台で3名の女性たちがフラダンスを踊っている写真
舞台やお客さん達の周りを着物を着た女性達や子ども達が踊っている写真
右側にはシャクナゲの花の鉢植えが置かれていて、その横の道を4人家族が歩いている写真