新型コロナウイルス感染症に伴う後期高齢者医療保険料の減免について

更新日:2021年03月18日

新型コロナウイルス感染症の影響により、下記の要件に該当する場合は申請により後期高齢者医療保険料の減免を受けることができます。

減免の対象期間

令和2年2月1日から令和3年3月31日の間に普通徴収の納期限(特別徴収の場合にあっては特別徴収対象年金給付の支払日)が設定されているもの(令和元年度・令和2年度)

減免の要件

全額減免

 新型コロナウイルス感染症により、主たる生計維持者が死亡または重篤な状態(1か月以上の治療を要した時)になった場合

減額

 新型コロナウイルス感染症により、主たる生計維持者が次の1~3のいずれの要件も満たす場合

  1. 事業収入、不動産収入、山林収入、給与収入(以下事業収入等)のいずれかが、令和元年に比べて3割以上減少する見込みである。
  2. 令和元年の総所得金額等が1,000万円以下であること。
  3. 減少が見込まれる収入以外の令和元年の所得の合計額が400万円以下であること。

 減少することが見込まれる事業収入等に係る前年の所得額や主たる生計維持者及び同世帯の被保険者の合計所得金額により、減額する保険料額が決まります。

申請方法

申請に必要な下記の書類をご用意いただき、医療保険課医療係へご提出ください。

郵送による申請も可能です。(下記のお問い合わせ先まで郵送してください。)

全額減免

  1. 減免申請書
  2. 医師による死亡診断書・診断書等(新型コロナウイルス感染症によるものと判断できるもの)

減免

  1. 減免申請書
  2. 収入申告書
  3. 令和元年(平成31年1月1日~令和元年12月31日まで)の収入が分かる書類(確定申告書の控え、源泉徴収票、勤務先による給与証明書、給与明細書等)
  4. 令和2年(令和2年1月1日以降)の収入が分かる書類(売上台帳、収支明細票、売却額等の収入が分かる帳簿や領収書、給与明細書等)

(注釈)収入申告書には、令和2年中の収入の見込額及び算出方法等を記入いただく必要があります。記入例を参考にしながら収入申告書を作成してください。

(注釈)失業、休業、廃業した場合は、離職票、退職証明書、休業届、廃業届等も合わせてご提出ください。

申請期限

 令和3年6月30日(水曜日)

この記事に関するお問い合わせ先

医療保険課 医療係
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41

電話番号:079-552-7103
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