水質検査について

更新日:2021年10月22日

 お客さまにお届けする水道水は、水道法の水質基準に十分適合する水質であることを確認するために水質検査を行っています。

水質検査計画

 水道法施行規則第15条第6項により、水道事業者は「水質検査計画」を策定することが義務づけられています。検査地点、検査項目、検査頻度を明記した「水質検査計画」を策定しています。

水質検査計画の詳細はこちらをご覧ください

水質検査結果

蛇口(給水栓)

丹波篠山市内の10か所で水質基準項目の検査を行います。検査項目により、毎月と年4回のもの、年1回のものがあります。法令による毎日の検査については、市内10か所で行います。月別の水質結果がシートごとにわかれています。

西新町浄水場

 兵庫県の水質監視管理計画に基づく監視地点に指定されている西新町浄水場について、工程管理が適正に行われていることを確認するため、6月と10月に、水質管理目標設定項目等の検査を水質基準項目も含めて行います。また、カビ臭の原因物質の検査を夏期に行います。月別の水質結果がシートごとにわかれています。

農薬類

 ゴルフ場が付近に数箇所ある西新町浄水場、大芋浄水場の原水について、水質管理目標設定項目の対象農薬類が含まれているかどうか、毎年の各10月に検査を行っています。これまでの結果は全て検出レベル以下となっています。

原水全項目

 原水の水質が浄水処理に影響することがあるため検査を行います。最も測定値が高くなる傾向のある夏季に行います。

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道部
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(本庁舎 2階)