(12月2日更新)新型コロナウイルス感染症の予防と相談・受診について

更新日:2020年12月02日

相談・受診について

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

【重要】発熱や風邪症状があるときの相談や受診方法について(令和2年12月1日~)

発熱時相談チェックシートをご活用ください

丹波圏域では、発熱や風邪症状があるときに活用できる「発熱時相談チェックシート」を作成しました。ご自身の症状を記入し、かかりつけ医やお近くの医療機関に電話で相談してください。ご本人の症状を的確に伝え、適切に医療にかかることが出来ます。
発熱や風邪症状があるときは「発熱時相談チェックシート」をご活用ください。

 

医療機関に電話をせずに直接受診することは絶対にやめてください。

丹波圏域発熱等受診・相談センターが新たに開設されました

これまでの「帰国者・接触者相談センター」は「発熱等受診・相談センター」に名称が変わりました。丹波健康福祉事務所(保健所)の他に、12月1日からは、夜間・休日の相談先として、兵庫医科大学ささやま医療センター内に「発熱等受診・相談センター」を開設しています。
かかりつけ医がなく、受診する相談先に迷う場合は「発熱等受診・相談受診センター」へ、ご相談ください。
【丹波地域発熱等受診・相談センター】
平日昼間:丹波健康福祉事務所 0795-73-3765(9時~17時30分)
夜間/休日:兵庫医科大学ささやま医療センター 079-552-7359(県指定発熱受診・相談センター専用)
【兵庫県新型コロナウイルス健康相談コールセンター】
電話番号:078-362-9980 ファックス:078-362-9874 (24時間受付 土日祝含む)

なお、丹波篠山市休日診療所につきましては、下記リンクからご確認ください。

【丹波版】新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、かかりつけ医やお近くの医療機関、発熱等受診・相談センター(0795-73-3765)に相談してください。

 

1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

2. 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

3. 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

 

【妊婦の方へ】

念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに発熱等受診・相談センター等にご相談ください。 

【お子様をお持ちの方へ】

小児は、小児科医による診察が望ましいので、発熱等受診・相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。 

【医療機関、高齢者介護施設の方へ】

クラスター発生予防の観点から早めに発熱等受診・相談センター等にご相談ください。

医療機関にかかるときのお願い

1.  複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することは絶対にやめてください。 

2.  医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、十分な手洗いや咳エチケット(咳や くしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

市内の医療機関を受診する場合、丹波篠山市医師会から市民の皆様へのお願いがあります。詳細は下記をご覧ください。

検査の実施について

国の相談・受診の目安に準じて、検査の必要性を医師が判断し、患者様の同意のもと、検査を実施します。

新型コロナウイルスの検査を受ける方へ(PDFファイル:148.8KB)

日常生活で気を付けること

風邪やインフルエンザの予防と同様に、まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

高齢者のみなさまへ

新型コロナ禍での自粛生活によって、高齢者は生活不活発(動かないこと)になり、それにより筋力低下が起こり、日常の生活活動がしにくくなる「生活不活発病」が心配されます。この虚弱な状態(フレイル)が進むと、身体の回復力や抵抗力が低下し、疲れやすさが改善しにくくなります。感染症も重症化しやすい傾向にあるため、しっかりと予防に取り組むことが重要です。
 

厚生労働省ホームページにおいて、新型コロナウイルス感染症に関する高齢者向けの情報が取りまとめられましたので、ご確認ください。

通いの場(いきいき倶楽部・サロン等)を開催されるみなさまへ

妊婦のみなさまへ

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。現時点での医学的知見や、予防や働き方の留意点、発熱時の対応などについて、厚生労働省よりまとめてられています。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策 ~妊婦の方々へ対策

【参考】
妊婦の方々などに向けた新型コロナウイルス感染症対策(4月1日)
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について 妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ(随時更新)(一般社団法人日本産婦人科感染症学会ホームページ

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康課 保健指導係
〒669-2205 兵庫県丹波篠山市網掛301

電話番号:079-594-1117
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