CSF(豚熱)について

更新日:2021年03月19日

CSF(豚熱)に関するお知らせ

令和3年3月7日、京都府京丹波町新水戸でCSF(豚熱)に感染した野生イノシシが確認されました。

また、令和3年3月15日に兵庫県丹波市春日町野瀬で発見された野生イノシシ死亡個体がCSF(豚熱)に感染していることが確認されました。

現在、丹波篠山市内での感染は確認されておりませんが、市民のみなさま及び入山予定の事業所については、蔓延防止のためご協力をお願いいたします。

CSF(豚熱)とは

CSF(豚熱)は、豚・いのししの病気であり、人に感染することはありません。

現在、治療法はなく、発生した場合は家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で特定家畜伝染病に指定されています。

CSF(豚熱)に感染した豚が市場に出回ることはありませんが、仮に感染した豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。

詳細については、下記をご参照ください。

入山されるみなさまへのお願い

ウイルスに汚染された土等を靴底に付けたまま歩き回ると、ウイルスを運び広げてしまう恐れがあります。

感染確認区域内(京都府京丹波町新水戸、兵庫県丹波市春日町野瀬からそれぞれ半径10km程度)の山に入られる場合は、下山の際に靴底の洗浄にご協力ください。具体的には、ブラシやウエットティッシュ等で汚れを落とし、可能な限り水で洗い流してください。

この記事に関するお問い合わせ先

農都整備課
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41(第2庁舎 2階)

電話番号:079-552-1117
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