デカンショ節大賞一覧です

更新日:2021年08月04日

令和3年度 日本デカンショ節大賞(応募総数126点)

  • 【大賞】丹波ささやま春日の杜に桜舞い込む能舞台(寺本 博慶 様)
  • 【優秀賞】丹波篠山五輪の聖火 天下普請の城走る(相原 弘臣 様)
  • 【優秀賞】丹波篠山農業遺産 黒豆育てて日本一(尾川 五朗 様)
  • 【優秀賞】川の宝石カワセミ飛んで 町にツバメが幸運ぶ(加戸 仁志 様)

令和2年度 日本デカンショ節大賞(応募総数193点)

  • 【大賞】朝日輝くお城の蓮が 明日を願って花開く(加戸 仁志 様)
  • 【優秀賞】波多野秀治丹波の攻めで 明智むかえる八上城(内山 俊朗 様)
  • 【優秀賞】丹波育ちの新茶を飲めば 茜だすきの娘が浮かぶ(波多野 誠 様)
  • 【優秀賞】おらが故里恋しゅてならぬ デカンショ唄うて呑む地酒(村岡 孝司 様)
  • 【ゆかりのまち賞】デカンショデカンショと声高らかに 届け世界にユネスコに(大工 哲弘 様)
  • 【こども・若者賞】たんばささ山あじまの里に みどりゆたかなお茶畑(堀 清十郎 様)

令和元年度 日本デカンショ節大賞 (応募総数331点)

  •  【大賞】香るササユリ 群れ飛ぶホタル 丹波篠山夢の里(前川 鈴代 様)
  •  【優秀賞】丹波立杭 古窯の里に 朱炎立ちたる登り窯(前田 信夫 様)
  •  【優秀賞】八上城跡 哀愁誘う 今はのどかな丹波富士(相原 弘臣 様)
  •  【優秀賞】丹波篠山 令和とともに 明けて広がる 新時代(村岡 孝司 様)
  •  【特別賞】いつも笑顔の 駐在さんは おらが地域の 守り神(篠山警察署 様)
  •  【こども賞】丹波篠山 デカンショ祭 城のおほりに 花がさく(貝原 那苗 様)

平成30年度 日本デカンショ節大賞(応募総数191点)

  • 【大賞】粋な浴衣で デカンショ踊る おらが女房に 惚れなおす(村岡 孝司 様)
  • 【優秀賞】秋は篠山 春日のまつり ひびく太鼓に 鉾の山(藤本 嘉彦 様)
  • 【優秀賞】清き流れの 大芋の川は 蛍とびかう ふるさとよ(江坂 道雄 様)
  • 【優秀賞】丹波ささやま 八上の里に 歴史伝える 丹波富士(加戸 仁志 様)
  • 【市長特別賞】住んでよかった 自慢の郷で 孫と一緒の 夏祭り(西山 逸男 様)
  • 【ゆかりのまち賞】こだまするのは デカンショ節と 館山からの 友の声(本間 由香里 様)
  • 【こども・若者賞】デカンショデカンショで 打ち上げ花火 よぞらきらきら きれいだな(竹谷 美夢 様)

平成29年度 日本デカンショ節大賞(応募総数458点)

  • 【大賞】霧のささやま 枝豆実る 年が明けたら 祝い豆(加戸 仁志 様)
  • 【優秀賞】デカンショ デカンショと 歌っていれば つらい涙も 虹となる(中本 征子 様)
  • 【優秀賞】里の盆地に伸び育くツルは 伝統受け継ぐ 山の芋(河南 洋子 様)
  • 【優秀賞】丹波篠山 福住街道 今に残せし 宿場町(泉 靖子 様)
  • 【ゆかりのまち賞】深き緑の 高城山を あおぐ木蔭の 乙女塚(前川 鈴代 様)
  • 【こども・若者賞】デカンショ デカンショと やぐらの元で 踊り明かした 夏休み(木下 友貴 様)

平成28年度 日本デカンショ節大賞(応募総数429点)

  • 【大賞】うまい地酒で盃かわし デカンショ唄うてまちづくり(西尾 昭 様)
  • 【優秀賞】夏は波々伯部祇園の祭り 時代絵巻の山車の旅(波部 吉裕 様)
  • 【優秀賞】見よう見まねで踊りを習い 孫が浴衣で初舞台(御崎 忠義 様)
  • 【優秀賞】小春日和にお庭が映える 紅葉鮮やか洞光寺(山口 由喜子 様)
  • 【こども賞】丹波篠山ふるさと帰る おどる輪の中 友の顔(長澤 光平 様)
  • 【若者賞】デカンショまつりに行こうと誘う 胸がときめく校舎裏(井上 沙奈絵 様)

平成27年度 日本デカンショ節大賞(応募総数531点)

  • 【大賞】丹波篠山日本の遺産唄い継がれよとこしえに(杉原 美智子様)
  • 【優秀賞】酒は目出たや篠山仕込み受ける盃丹波焼(西端 京子 様)
  • 【優秀賞】丹波篠山春日の杜(もり)にさえる笛の音(ね)翁舞(寺本 博慶 様)
  • 【優秀賞】土と炎と匠の業(わざ)が冴える丹波の登り窯(上田 和夫 様)
  • 【優秀賞】里に響くは機(はた)織る音よ丹波木綿の子守唄(西澤 恵子 様)
  • 【優秀賞】秋の篠山お城の下(した)で殿も愛でたよお苗菊(井田 貴美代 様)
  • 【優秀賞】味と香りがふるさと自慢丹波篠山お茶どころ(柳澤 廣明 様)
  • 【こども賞】丹波篠山デカンショ祭伝統守るよ僕たちが(吉田 斗季 様)
  • 【若者賞】町の通りをぶらりと行けば昔ながらで江戸の様(川口 優 様)

平成26年度 日本デカンショ節大賞(応募総数220点)

  • 【大賞】丹波篠山霧芋召され 味も良ければ力湧く(松葉 久喜 様)
  • 【優秀賞】古い町並福住街道 ししもおさるも里に来る(高橋 京子 様)
  • 【優秀賞】デカンショ踊りを 教えた孫に 今じゃ私が 手を引かれ(村岡 君代 様)
  • 【優秀賞】丹波育ちは窯の火よりも 燃えりゃ真っ赤な男意気(本田 秀雄 様)

平成25年度 日本デカンショ節大賞(応募総数261点)

  • 【大賞】遠く離れて デカンショ唄う 丹波篠山 おらが郷(酒井 修 様)
  • 【優秀賞】あの娘可愛いや やぐらの上で 祭踊りに 一目惚れ( 辻田 積男 様)
  • 【優秀賞】丹波ささ山 みたけの山に みごと咲いたよ クリンソウ(佐古田 正明 様)
  • 【優秀賞】櫓囲んで デカンショ踊り 濠にうつるは 大書院(御崎 忠義 様)
  • 【ゆかりのまち特別賞】デカンショ デカンショと踊りの波が 夕日桟橋 館山に(並木 幹夫 様)
  • 【こども特別賞】デカンショ デカンショのおはやし聞けば 心ウキウキ おどり出す(岸田 奈侑 様)
  • 【こども特別賞】たんばささやま みどりがゆたか そとでさえずる とりのこえ(内藤 心深 様)

平成24年度 第50回デカンショ祭 二十一世紀に歌い継ぐ新しいデカンショ節(応募総数1,114点)

  • 【最優秀賞】うちのおかんは黒豆育ち 踊り上手で声もよい(長澤 せい子 様)
  • 【優秀賞】頑固親父のデカンショまつり 踊る姿はどなたやら(城垣 偉佐子 様)
  • 【優秀賞】デカンショデカンショでふれ合う袖が つなぐ輪となる緑となる(藤田 鶴之丞 様)
  • 【優秀賞】踊り輪になり幾重にまわる 私しゃ池酒で目がまわる(喜多川 マツ子 様)
  • 【優秀賞】栗に松茸黒豆食ろて 猪に負けぬと大威張り(石井 正吉 様)
  • 【優秀賞】デカンショデカンショで嫁さんもろて 娘出ス時ゃ又唄う(野垣 一郎 様)
  • 【佳作】丹波茶どころ緑の里に ひびくあの娘の茶摘み歌(清水 矢一 様)
  • 【佳作】一目惚れしたあの娘の笑顔 咲いた踊りの輪の中に(小川 道雄 様)
  • 【佳作】霧の深さじゃどこにも負けぬ 情の深さもまた負けぬ(旭 晃暢 様)
  • 【佳作】土と炎に精魂込めて 宝産み出す登り窯(出口 白猫児 様)
  • 【佳作】お前丹波か一目でわかる デカンショ踊りの品(しな)の良さ(原 隆 様)
  • 【佳作】桜吹雪のお堀の水に 映る姿の大書院(藤本 三千代 様)
  • 【佳作】孫に手ほどきそろいの浴衣 デカンショ祭に咲く笑顔(芦田 茂 様)
  • 【佳作】今宵帰ろか明日にしよか デカンショ祭が袖を引き(岡澤 辰雄 様)
  • 【佳作】丹波ささやま雪降る晩は わしが奉行じゃ牡丹鍋(荻野 二郎 様)
  • 【佳作】三味や太鼓についさそわれて 月のうさぎも盆踊り(内垣 律子 様)

平成23年度 日本デカンショ節大賞歌詞募集(応募総数69名)

  • 【大賞】孫が喜ぶその顔見たさ 作る楽しさ丹波黒(中野 仙次 様)
  • 【優秀賞】好いて好かれてこの地に嫁ぎ いつの間にやら古参株(藤原 みどり 様)
  • 【優秀賞】住んで嬉しやここ篠山に 愛と恵みの豊かさに(酒井 成明 様)
  • 【優秀賞】丹波立杭歴史の郷で 若い男女が土ひねる(辻田 積男 様)

昭和45年度 第18回デカンショ祭 万博歌詞(応募総数68点)

  • 【入選】デカンショデカンショと世界の広場 おどりあかそよ万博で(志原 鈴子 様)
  • 【入選】海の向こうも地球の裏も みんなデカンショ総踊り(宮脇 喜代治 様)
  • 【入選】丹波篠山デカンショ節を 踊る世界のこの広場(宮脇 喜代治 様)
  • 【入選】つなぐ手と手に血潮が通い 世界平和の輪の丸さ(宮脇 喜代治 様)
  • 【入選】咲いた開いた万国博が デカンショ踊りも花そえる(谷田 ますえ 様)
  • 【入選】老いも若きも異国の人も デカンショ踊ろよ万博で(谷田 ますえ 様)
  • 【入選】デカンショデカンショで万国博の お祭り広場は人の波(谷田 ますえ 様)
  • 【入選】日本万博世紀の祭り デカンショ囃子で賑やかに(酒井 実 様)
  • 【入選】丹波ささやまデカンショ踊 花の万博晴れ姿(橋本 よしの 様)
  • 【入選】お国ちがえど手に手を取りて 踊れ世界の万博で(鳥羽 勝太郎 様)

昭和33年度 第6回デカンショ祭 新作デカンショ節歌詞募集(応募総数253点)

  • 【入選】丹波篠山朝霧夜霧 歌のサイレン夢の街(酒井 ひか平 様)
  • 【入選】旅の土産にあの娘がくれた デカンショ人形もなつかしや(永井 せんじ 様)
  • 【入選】松が語るか城跡が呼ぶか 偲ぶ三百五十年(前川 悦太郎 様)
  • 【入選】薫る石楠花多紀アルプスに 今日も若さを呼ぶこだま(平尾 和己 様)
  • 【入選】みたけと小金と高城かけて 神代ながらの霧の海(小林 素雨 様)

昭和32年 第5回デカンショ祭 新作デカンショ節歌詞募集(応募総数175点)

  • 【入選】踊り見たさに会いたさに 私しゃ丹波へ里帰り(西川 克次 様)
  • 【入選】丹波篠山肉牛どころ 衣装がえすりゃ神戸肉(小林 花 様)
  • 【入選】はずむデカンショの小粋な手ぶり 明けりゃその手で稲を刈る(上田 和夫 様)
  • 【入選】青山城主が育ての親よ 姿けだかしお苗菊(小林 文治郎 様)
  • 【入選】唄うあの娘のデカンショ節と 丹波なまりがなつかしい(宮脇 喜代治 様)

昭和30年度 第3回デカンショ祭 新作デカンショ節歌詞募集(応募総数141点)

  • 【入選】お國とわれて肩いからせて 俺は丹波の篠山だ(住野 丙馬 様)
  • 【入選】あの娘どこの娘一目でほれた デカンショ踊りの品の良さ(植木 いわを 様)
  • 【入選】灘の銘酒はどなたが造る 俺が自慢の丹波杜氏(前川 悦太郎 様)
  • 【入選】一夜泊りの丹波の宿が 何故か今宵が偲ばれる(宮脇 喜代治 様)
  • 【入選】丹波杜氏さん鉢巻しめりゃ 天下呑むよな酒造る(前川 利雄 様)

昭和29年 第2回デカンショ祭 新作デカンショ節歌詞募集(応募総数141点)

  • 【入選】太鼓なるなるデカンショは はずむさすが篠山唄の町(唄所)(前川 悦太郎 様)
  • 【入選】一度お越しよ篠山川へアイとコイとの釣りくらべ(前川 悦太郎 様)
  • 【入選】ボート浮かべてお濠の花見 流す浮名をこいでゆく(デカ坊 様)
  • 【入選】好いた殿御と雪降る夜さは 丹波自慢の牡丹鍋(原 隆 様)
  • 【入選】米ソ巨頭に浴衣を着せて 一度デカンショをやらせたい(出口 晴美 様)
  • 【入選】霧の海から黄金の穂波 よせて丹波の秋豊か(上田 和夫 様)
  • 【入選】灘の主さの便りを胸に 今日もひねもす夢を踏む(上田 和夫 様)
  • 【入選】丹波富士よりのぞいた月は デカンショ踊れば顔を出す(前川 利雄 様)
  • 【入選】花のお江戸で平左衛門は 天下無敵の勝名乗り(大倉 弘次 様)
  • 【入選】あの娘年ごろさくらは見ごろ 丹波篠山花所(植木 いわお 様)

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