【終了しました】特別定額給付金 配偶者やその他親族からの暴力を理由に避難している方への支援

更新日:2020年08月22日

配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日(給付対象者を決定する基準日)以前に、お住まいの市区町村に住民票を移すことができない方は、手続き(申出)をしていただくと、以下の措置が受けられます。

  1. 世帯主でなくとも、同伴者の分を含めて、特別定額給付金の申請を行い、給付金を受け取ることができます。今お住まいの市区町村に申請を行っていただきます。
  2. 手続きを行った方とその同伴者分の特別定額給付金は、世帯主からの申請があっても支給しません。

丹波篠山市の相談窓口

下段の「手続きの対象となる方の要件」1~3に当てはまらない方でも、配偶者や親族の暴力により避難している方は一度ご相談ください。

保健福祉部社会福祉課

電話 079-552-7101

手続きの対象となる方の要件

次の1~3のいずれかに該当する方

  1. 配偶者暴力防止法に基づく保護命令が出されていること
  2. 婦人相談所等から「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」や、市区町村、民間支援団体等による「確認書」が発行されていること
  3. 令和2年4月28日以降に住民票が今お住まいの市区町村に移され、住民基本台帳の閲覧制限等の「支援措置」の対象となっていること 

手続き

申出を行う場合は、現在お住まいの市区町村の特別定額給付金担当窓口へ「申出書」を提出してください。(特別定額給付金の申請手続きとは別に「申出書」を提出する必要があります。)

提出書類

提出書類

次の1「申出書」と、2~4の書類のいずれかの提出が必要です。

  1. 特別定額給付金受給に係る配偶者からの暴力を理由に避難している旨の申出書(PDF:86.1KB)
  2. 婦人相談所、配偶者暴力相談支援センター等が発行する「証明書」
  3. 市区町村や福祉事務所、民間支援団体等が発行する「確認書」
  4. 保護命令決定書の謄本又は正本

(注釈)同伴者がいる場合は、同伴者についても記載されていることなどが必要です。

(注釈)令和2年4月28日以降に今お住まいの市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、、その旨を申し出れば市区町村において確認がとれるため確認がとれるため、2~4の書類は必要ありません。

(注釈)ご自身で申出・申請することが困難な場合は、代理申出・申請が可能です。

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 定額給付金室
〒669-2397 兵庫県丹波篠山市北新町41

電話番号:079-552-1111
メールフォームによるお問い合わせ