市長からのメッセージ

更新日:2022年01月14日

1月14日の市長メッセージ

昨年10月1日に緊急事態宣言が解除されて以降、兵庫県では段階的な緩和措置が執られ、感染再拡大の防止に取り組んできました。

しかしながら、新たな変異株「オミクロン株」の感染が全国的に急速に広がり、1月13日には兵庫県内で新規感染者が905人、丹波管内でも28人が確認されました。丹波管内の新規感染者は、10代、20代の若者が多くなっていますが、冷静かつ適切に注意していきたいと思います。

 

この状況を踏まえ、兵庫県では独自措置として1月13日からオミクロン株等感染拡大防止対策実施期間とし、今後の感染拡大の防止を図ります。

具体的な措置内容は、感染拡大地域への不要不急の移動を極力控えていただく外出自粛、飲食店での同一テーブル4人以内を要請(時短要請はなく酒類の提供も可能、非認証店舗では同一グループ4人以内)、多数利用施設・イベント関連施設での感染対策の徹底、事業継続計画の実施準備と取組依頼などです。

 

また、丹波篠山市では、ワクチンの追加接種(3回目)を前倒しして実施します。

現在、医療従事者の追加接種を開始しており、2月から高齢者等施設入所者および高齢者施設従事者等、続いて一般高齢者の追加接種を2月から3月に実施します。

接種券は1月26日に該当者へ発送しますので、予約方法を同封のチラシでご確認のうえ、Web予約、電話予約、医療機関での予約などによりご予約ください。

 

今後、市役所でも自宅待機等により職員の勤務体制が整わなくなる可能性もあるため、事業を継続するためのBCP計画に基づき、必要不可欠な業務を優先し、市民の生活を守っていきます。

市民の皆様には、これまでから感染防止の徹底に努めていただいているところですが、引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

 

令和4年1月14日

 

丹波篠山市長 酒井隆明

12月16日の市長メッセージ

子育て世帯への臨時特別給付金は一括支給します

子育て世帯の皆様には、コロナ禍による様々な経済的影響もあるなか、まちの宝である子どもたちのため子育てに頑張っておられることと思います。

この度、子育て世帯への臨時特別給付金を5万円の先行給付から10万円の一括給付へと変更し、12月24日に支給することとしました。

市としてもできるだけ早くお子様の養育に役立てていただくため、調整に苦慮しながらも最優先して進めています。

最終は、12月23日の議会で議案を可決いただいて決定となります。

ぜひ、よりよい子育てに活用してください。

 

※高校生相当の児童のみを養育している方、公務員の方、令和4年1月1日以降生まれの新生児を養育している方等は、申請が必要です。申請期間や申請方法は、決まり次第お知らせします。

 

詳しくは、リンク先をご覧ください。

https://www.city.tambasasayama.lg.jp/kosodate_kyoiku/okanenosapoto/koronakadeokomarinokosodatetyuunokata/19503.html

10月21日の市長メッセージ

公共施設の利用制限を解除します

9月30日に緊急事態宣言が解除されて以降、兵庫県では独自の段階的な措置により、感染再拡大防止に取り組んできました。

この度、兵庫県では、新規感染者数が減少するなど、感染状況が改善してきたことから、飲食店等に対して行っていた時短営業の要請を、10月21日を期限に解除されます。ただし、人数制限(同一テーブルに4人以内)は継続となります。

 

丹波篠山市においても、丹波地域の新規感染者「ゼロ」の日が続いていることなどから、県の方針に基づいて、公民館やスポーツ施設等の公共施設については、利用時間や利用人数などを通常に戻し、制限の解除を行います。

通常運営に戻るのは、昨年の春に全国に緊急事態宣言が発令されて以来、なんと1年6か月ぶりのことです。

改めて、市民の皆様のこれまでのご協力に感謝申し上げます。

 

また、ワクチン接種は、10月15日現在、1回目の接種を終えた方は83.5%、2回目の接種を終えた方は77.5%と順調に進んでおり、引き続き円滑なワクチン接種体制を継続していきます。

 

これから徐々に、飲食やショッピング、旅行などの日常生活が戻ってくると思いますが、第6波の到来に十分注意する必要があることから、油断せず、引き続き、マスク着用などの基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。

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