丹波篠山市民の日、いよいよ明日!

更新日:2024年11月15日

丹波篠山市民の日のチラシ

「丹波篠山市民の日って何をするの?」「どんなイベントなの?」

そんな疑問を解決するために、インターンシップに来ている篠山産業高校の福本さんが調査してきました!

福本さんと中瀬さん

教えてくれるのは地域振興課の中瀬さん(右)

「市民の日」の始まったきっかけはなんですか?

市は、6年前に住民投票により市名の変更が成立した日である11月18日を「市民の日」と定めました。それ以降、市民の日には毎年イベントを開催しています。市民の皆さんの声で市名を決めたことから、市民の方1人ひとりを大切に、市民の声を聞き確認する機会にしています。

 

市民の日はどんなことをされるのですか?

市民の日では、次の3つが行われます。

 

  • ステージ発表

チアダンスグループ「Twinkle Sugars」、篠山混声合唱団、男声合唱丹波國

 

  • 記念講演

“市民一人ひとり”から出発する地域づくり-持続可能な地域づくりを展望する-
講師:(公財)地方自治総合研究所常任研究員 坂本誠さん

「いろんな人が参画できるまちづくり」をめざして自分に何ができるか考えるきっかけに!

 

  • 徹底討論

「芦屋市VS丹波篠山市 住みたいまちNo1対決」

ハーバード大学卒業、県内最年少市長の高島市長が登場!
昨年、「勝手に対決!まち自慢七番勝負」と題して、丹波篠山市の魅力を兵庫県内の市町と対決する企画を開催し、その中で芦屋市とは「まちなみ景観」で勝負しました。その際、高島市長から祝電が届いたのがきっかけで今回の対決が決定したとのこと。
今回の勝負は「景観・文化・市民のまち」の三本勝負です。

今回初となる「文化」の勝負では、1.人文科学、2.建築、3.地域の思想の分野で対決。
例えば「人文科学」の分野では、芦屋市は谷崎潤一郎さん、村上春樹さん、丹波篠山市は河合隼雄さん、河合雅雄さんなどの有名人がいらっしゃいます。様々なテーマをもとに、徹底討論します。

 

市長からのメッセージ

市長と福本さん

「相手は住み続けたいまちNo.1なので相手に不足はありません。歳は私の方が相手よりほんの少し上ですが、ぶつかっていきます」

 

取材を終えて

今回取材をしてみて、市民の日はどんな日なのか、きっかけや何をしているかなど沢山のことを知れました。地域づくりという言葉だけ聞くと難しいことなのかなとか私には関係ないことなのかなと思って今まで参加してこなかったのですが、取材を通して高校生の私でもできることはあるんだなと分かりました。これから少しずつ参加していこうと思います。