ワクワク補助事業『ふるさと再発見』と『親子もちつき大会』(糯ケ坪自治会)
1月18日(土曜日)に、高城会館にて「篠山層群で発見された動物化石と進化」がテーマの講演会が行われました。地域の方が約50名参加されていました。講師には地学愛好会の足立講師が来られました。
講演内容は「1.篠山盆地はどうして出来たか 2.発見された化石動物の進化」というものです。自治会長に話を伺ったところ、地域の方にもっと興味を持ってもらいたい、講演会を通してふるさとに興味を持ってもらいたいという想いからこのような企画をされたそうです。
また、2月2日(日曜日)に糯ケ坪稲荷神社の境内にてもちつき大会が行われました。
子どもから大人まで約60名が参加され、家族でもちつきを楽しんでいました。
もちつきの後には餅まきがあり、盛り上がりを見せていました!
もちつきは毎年の行事だそうですが、このような行事を通して住民同士の交流に繋げたい想いもあるそうです。
丹波篠山市では、こうした取り組みを支援するため、令和6年、7年度で各集落のワクワクイベント活動等に10万円を補助しています。(各自治会1回限り)
他の集落でもぜひ活用をご検討ください。
※この記事は地域おこし協力隊の稲田が担当しました



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更新日:2025年02月07日