丹波篠山ライフを体験!(丹波ささやま写真新聞)
一般社団法人丹波篠山市観光まちづくり機構主催で2025年11月に開催された、丹波篠山の旅「自分は田舎で生きられるのか」2泊3日ツアー!
田舎のライフスタイルってどんな感じなんだろう。丹波篠山を第2の拠点にしようかな…
そんなさまざまな考えを持つ人々が集まり、3日間、集落に飛び込んで丹波篠山での暮らしを体験されました。
今回は、2日目にお邪魔させていただいたときの様子をお届けします。
ツアー参加者が小田中で集落の清掃作業に参加!
当日は朝の7時45分に集合。
集落の皆さんと一緒に、落ち葉の清掃や草刈りをされました。
清掃作業中、ツアー参加者と地元の方々が楽しくお話されている姿も見られ、仲が深まっていく様子がとても素敵でした。
▶丸太を運ぶ、これがまた重い
▶落ち葉集め
▶地元の方とお話するツアー参加者
▶草刈り
頑張ったあとは、みんなでお昼ご飯です。
おいしいオードブルをみんなで囲み、楽しいひと時を過ごされました。
▶ご飯を食べながら、地元の方とお話♪
お昼ご飯を食べたあとは、近くの畑で育った黒枝豆を収穫!
地元の方によって愛情いっぱい育てられた黒枝豆。何よりも自分で取った黒枝豆、絶対においしいですね。
▶自分たちで取った、特別な黒枝豆
▶大物、とれました
ツアー参加者へインタビュー
丹波篠山市を二拠点居住先として考えてくださっている、下東さんファミリーへお話をうかがいました。
▶下東さんファミリー
もともと大阪の枚方市に住んでいましたが、現在は海へのアクセスがよく、釣りへ行きやすい淡路市に住んでいます。
もう一つ、歴史文化や自然を感じられるような場所を拠点としたいと考えていたときに、丹波篠山市を知りました。
4月に一度、丹波篠山市を訪れており、そこでこのツアーがあることを知ったので参加しました。
子どもには安心安全なものを食べさせたい。そのような思いもあって畑をしたいと考えているので、食べ物がおいしく、土地も広い丹波篠山はとても魅力的な場所です。
妻も、ゆくゆくは食に関わるような仕事がしたいと考えているので、丹波篠山市を選択肢の一つとして検討しています。
「普通の住宅地に住むのは面白くないな」と思っていたので、広い土地でゆったりと、自分たちでつくった野菜をおいしいと言って食べる、そんな生活をしてみたいです。







更新日:2026年02月19日