高城山の初日の出(フォト@丹波篠山)



令和8年元旦、高城山に昇る初日の出です。
本日の海抜ゼロでの日の出ラインから逆算して、高城山の山頂と日の出が一致する場所を選定するのが重要な前準備となります。
天文学的な丹波篠山市での「日の出」は、本年元旦では7:07です。
しかし、山々等地形(高城山の標高等)を考慮すれば、視認できるまでにおおよそ30分の時間差があり、高城山の山頂に太陽が姿を現したのは7:40頃でした。
本日は晴天で雲もなく、素晴らしい初日の出でした。
写真1には、サンピラーが出現(高城山左側)しています。
サンピラーは、大気中に六角板状の氷晶があり、風が弱い場合、気温・湿度等、条件が整った際に、反射や屈折により、柱状の光芒として見られる大気光学現象です。
また、氷晶の角度など微妙な条件が必要なため、そう頻繁には出現しない、比較的珍しい現象です。
写真2、3は、初日の出の時間的経過です。
撮影者
加戸仁志
撮影日
2026年1月1日
撮影場所
高城山
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更新日:2026年01月05日