NPO法人さともん(里地里山問題研究所)からのご提案(R2.5.19)

更新日:2020年05月19日

令和2年5月19日

昨日、NPO法人さともん(里地里山問題研究所)の鈴木さん等から、コロナ危機に対応するための子育て世帯アンケートをふまえたご要望を頂きました。

鈴木さんは丹波篠山市の日本ザル対策で、全国的にも先進的な保護と管理の取り組みをリードして頂いている方です。子育てにも力を入れておられ、味間地区にあるおとわの森子育てママフィールド「プティプリ」の運営もして頂いています。

アンケートでは、子育て世帯の悩み、不安、負担について多くの声を届けて頂きました。又、これから中長期的な視点での特に次のような対応を求められ、早速、できるとこからの取り組みを指示しました。

  1. 迅速でわかりやすい情報の発信
  2. 相談窓口をわかりやすく、利用しやすくする
  3. こども食堂、こども弁当
  4. こどもが安全に利用できる「野外遊び」のガイドライン
  5. オンラインプログラムの推進
  6. アイデアの募集、市長との意見交換の場づくり

こちらは色々と工夫したり、配慮したりしているつもりでも、全然伝わっていなかったり、それどころか逆に言われたりもします。例えば学童保育でも市では何とか6年生まで認めようと学校の先生の協力を得ながら運営しているのですが、ただ、城南は民間にまかせており、そこの判断で4年生までとなっているのですが、これを不公平と言われてしまいます。

やっぱり情報の伝え方が大切だと痛感しました。 

鈴木さん等からの要望を聞く市長など市職員