丹波篠山市長のプロフィール

更新日:2021年06月30日

酒井市長の写真

酒井 隆明(さかい たかあき)

生年月日 1954年(昭和29年)11月16日

略歴

1954年(昭和29年) 兵庫県篠山市生まれ

1967年(昭和42年) 3月 丹南町立城南小学校(現篠山市立城南小学校)卒業

1970年(昭和45年) 3月 丹南町立丹南中学校(現篠山市立丹南中学校)卒業

1973年(昭和48年) 3月 兵庫県立篠山鳳鳴高等学校卒業

1978年(昭和53年) 3月 中央大学法学部法律学科 卒業

1978年(昭和53年)10月 司法試験合格

1981年(昭和56年) 4月 弁護士登録

1995年(平成 7年) 6月~2007年(平成19年)2月 兵庫県議会議員

県民生活、文教、建設の各常任委員長や県の監査委員を務める。

2007年(平成19年) 2月25日~現在 丹波篠山市長

 

地域の弁護士として活動するとともに、篠山青年会議所時代には「君のまちにメダカはいますか」と題し、身近な自然環境を守る運動を展開したり、丹波らしさを生かしたまちづくりを勉強した。
平成7年、40歳の時、県会議員に。市民とともに、毎月のように「まちづくり学習会」を開き、福祉、環境、農業、地域産業など住みよい地域づくりと活性化に向け取り組む。
平成19年2月「篠山再生」、「ふるさと日本一と誇れる篠山市づくり」を掲げ、市長に就任。

趣味

 軟式テニス

中学、高校時代はテニス一筋。高校3年生の時、兵庫県総体団体ベスト8、第1シードの市尼高に1勝をあげた大金星が、生涯の誇りです。

キャッチフレーズは、「帽子をかぶれば、まだまだ若いぞ! 足腰は40代」

テニスウェアを着てテニスをしている酒井市長

ジョギング【丹波篠山ABCマラソン大会 5回完走】

ABCマラソンにランナーとして参加し、走りながら片手を振っている酒井市長

市長としての取組み

 「ふるさとへの情熱いっぱい」

就任時の一番の課題は、危機的状況にあった財政の立て直しでした。

直ちに財政状況を公表、市民会議を立ち上げるなどして約2年をかけて、職員数や給与の削減、公の施設、事業、補助金の見直しなど全122項目の篠山再生計画を策定し、今も取組みを進めています。

おかげで、当時「たけしのTVタックル」に出演しました。

 

市民派を掲げ、ありのままの情報公開と住民参画をめざし、地区ごとに「ふるさと一番会議」、毎月の「こんにちは市長室」を開催するなど、市民の声を大切にしています。

平成26年には、「住民投票条例」を制定しました。

農業、小京都と言われる城下町のまちなみと原風景の残る農村景観、歴史と文化、芸術、命輝く自然環境などの魅力が益々輝くまちづくりをめざしています。

城下町の空撮

©野瀬勝一

 

農都宣言(平成21年)、長い目でサルなど野生動物との共生の道をめざす鳥獣害対策、黒大豆栽培が日本農業遺産認定(令和3年)、景観計画(平成23年)、山に手を入れ広葉樹を大切にするふるさとの森づくり、自然を生かしたふるさとの川・水路づくりなどを進めています。

2つの日本遺産を誇り、「丹波篠山デカンショ節-民謡に乗せて歌い継ぐふるさとの記憶」(平成27年)、丹波焼を含めた「きっと恋する六古窯-日本生れ日本育ちのやきものの産地」(平成29年)が選ばれています。

また、ユネスコ創造都市ネットワーク(平成29年)にも加盟が認められました。

ハッピを着た市長がマイクを持って話している

子育て、住みよい暮らしをめざし、こども園、病児保育、こども発達支援センター、遊具の整備などに取組み、学校給食甲子園では令和元年度日本一に輝きました。すべての妊婦に助産師が付き、産前産後のケアを行うマイ助産師制度は全国に注目されています。

また、福井県の原発群から50キロメートルの距離に位置するため、万一の事故の際、成長期にある子どもたちの甲状腺がんを防ぐため全国に先駆け「安定ヨウ素剤」を事前配布しています。

教育のめざすところは、「幸せ多きふるさと丹波篠山を担う」人材の育成だとしています。

 

「丹波篠山」ブランドを守り、未来につなぐため、平成30年11月全国で初となる市名変更を問う住民投票が行われ、投票率70%の市民の力で「篠山市」から「丹波篠山市」の市名変更を決め、令和元年5月から「丹波篠山市」を名乗っています。

令和3年には、重要な歴史的なまちなみである河原町の無電柱化が完成、コロナのなかですが、観光客や都市部からの移住者も増えつつあります。

古民家をいかしてのホテルやカフェなどもにぎわっています。

「世界の皆さんこんにちは」と世界に届くようまちをPRし、市民あげて「ふるさとに住もう、帰ろう」と定住を呼びかけています。

地方都市のリーダーとして、地方が日本の農村社会が未来につながるように、ワクワク農村、ワクワク都市(シティ)をめざし、市民あげて取組みます。

キャッチフレーズは、「日本の宝石、ワクワク都市(シティ)丹波篠山」です!!

大書院をバックに、市長のイラストとまるいの、まめりんが並んでかいてある

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