新しい経済対策を検討しています(市長日記R2.5.21)

更新日:2020年05月21日

令和2年5月21日

新しい経済対策を検討し、5月26日(火曜日)に市議会で審議してもらいます。人々の生活が止ってしまい、飲食業からはじまり多くの業種の方が仕事ができなくなり、生活に困るようになってしまいました。丹波篠山市では独自に経済対策としての支援をとっており、

これまで

1.大好評だった「半額グルメ」(5月12日(火曜日)に終了しました)

2.中小企業信用保証協会への保証料の補助

更に

5月8日(金曜日)の市議会で認めて頂いた

1.ひとり親家庭等へ金3万円の助成(予算額723万円)

2.畜産農家への 支援として子牛の購入助成と共済掛金の補填(予算額511万円)

を実施しているところです。

 

そして、加えて、次のような事業を検討しており、来る5月26日(火曜日)に市議会を開き審議を頂くこととなりました。

1.全家庭への水道料金の基本料金の免除、3か月分

予算額1億2000万円(うち市負担3000万円)

2.「サービス合戦」

商工会員(会員以外は経済対策会議で協議)に7万円(予定)を支給し、参加店は独自の自由なサービスを市民などに提供する「サービス合戦」を行なう。

7月を予定。予算額は4000万円

3.まるいの宝くじ

参加店が「まるいの宝くじ」を買い物1000円につき1枚配布、配布20万枚、賞品は特賞20万円10本、1等は2万円×200本。7月を予定。予算額は350万円。

 

1は全部のご家庭への等しい支援となりますし、2、3は商工会員を中心として多くの事業者の方への支援とともに市民へのサービスにつながることも期待されると考えます。