女性の力で農村の活性化(市長日記R3.4.9)

更新日:2021年04月09日

4月9日の市長メッセージ

兵庫県は、「まん延防止等重点措置」実施区域に指定されています。4月5日から5月5日までを期間として、神戸地域、阪神南地域の飲食店の時間短縮や施設の使用制限の協力要請が出ているところです。
丹波地域は、現在、実施区域ではありませんが、4月に入って、毎日のように患者が発生しています。若い世代が感染し、家庭内へ感染が広がっているケースや、発熱症状が治まったのですぐに出勤し、職場内で感染者が広がったケースがありました。
第4波、変異株の懸念もありますが、感染対策は同じです。帰宅後の手洗いの徹底、家でもできるだけマスクを着用、咳や熱などの風邪症状があるときは無理をせず、早めの受診を心がけてください。

風邪症状のある時はかかりつけ医に相談しましょう
丹波地域発熱等受診・相談センター

  • 平日 昼間:丹波健康福祉事務所 0795-73-3765(9時~17時30分)
  • 夜間/休日:兵庫医科大学ささやま医療センター 079-552-7359
  • 兵庫県新型コロナウイルス健康相談コールセンター 078-362-9980 24時間対応


ワクチン接種について
丹波篠山市では、市が指定する市内21医療機関での個別接種となります。優先順位1番の65歳以上の高齢者の方には、4月下旬にクーポン券(接種券)や予診票などをお届けする予定ですので、安心してお待ちください。
丹波篠山市ワクチン専用コールセンター

平日8時30分から17時15分 電話 079-590-2205

4月9日の市長日記

令和3年4月9日

農村などに入っていろんな形で活性化を図り、将来は定住をめざす「地域おこし協力隊」3人と、同じく地域を応援する「地域再生協働員」1人が決まりました。

 

地域おこし協力隊員は杉田かなえさん、村上真菜美さん、中園千夏さんの3人です。

 

杉田さんは青年海外協力隊員としてマラウイ(アフリカ)で農業支援の経験があります。岡野地区で活動され、英語教育とあわせて子ども向けの農業塾を運営されます。

 

村上さんは栄養士、真南条地区での農業ボランティアが楽しく、田舎暮らしにあこがれ移住されました。城南地区で活動されます。

 

中園さんは百貨店などでの経験があります。丹波篠山に住む友人のふるさと愛に感動し、自然豊かなまちに魅せられました。今田地区で活動し、ゲストハウスを運営していただきます。

 

地域再生協働員は置塩ひかるさんです。置塩さんはこの春大学を卒業したばかりですが、就職活動中に農家滞在をしたことから農業に関心をもち移住してこられました。市が本年度から取り組む「ワクワク農村」づくりを手伝っていただきます。

 

地域の皆さんも大喜び。

今田のまちづくり協議会の大西会長は「頭の古い私たちの考えを変えてくれる」と大喜びでした。

新しい地域おこし協力隊と地域再生協働員、受入れ地区の地元の方が市長を訪問している
委嘱状を手に持った地域おこし協力隊、地域再生協働員の方と市長の記念撮影
受入れ地区の方と地域おこし協力隊、地域再生協働員の方の記念撮影