ニューヨークで活躍中の遠山恵さん(市長日記R4.2.9)
令和4年2月9日
福住出身で、現在ニューヨークで音楽活動をされている遠山恵さんが、里帰り帰国中に表敬訪問してくださいました。
遠山恵さんは、小さい頃から歌手を夢見て、高校時代には音楽を専攻され、ボイストレーニングを受けながら、大阪を中心にクラブなどで、ライブ活動をされていました。
その後、本格的に歌手になりたいのなら本場で学ぶのが一番だと渡米され、米ニュージャージー州で行われた「マクドナルド・ゴスペル・フェスタ」で日本人グループとして初めて5万人の参加者の中で優勝され、全米のテレビ、新聞各社に取り上げられました。
2011年8月にはアポロシアターで、音楽の登竜門となる「アマチュアナイト」の大人の部にソロで出場し3位に入賞され、2018年田園交響ホールで「Meg Bless ふるさとコンサート」を開催し、多くの観客を魅了しました。
「ロックダウンの時はどうしていましたか。」と尋ねられ、
「こんなゆっくり過ごせる時はない。ありがたいと思いました。読書をしたり、音楽と少しはなれて自分を見つめ直すことができました。
その中で、人を喜ばそうとするのではなく、先ず自分が楽しい曲を選ぼうと考えました。70年代、80年代のシティポップの曲が人気ですし選びたいと思います。」とお話されました。
昨年、アーティストビザを取得され、これから本格的にシンガーソングライターとして活躍されます。
「19才で渡米した時のパッション(情熱)を自分らしく、自分が幸せと思えるような音楽を作っていきたい。」と語られ、近くオリジナルアルバムも出す予定とのことです。
「久しぶりに帰ってきて、福住の山の中でほっこりしています。丹波篠山にちなんだ曲も作りたい。」ともお話されました。
どうか体に気を付けて、ますますご活躍ください。







更新日:2022年02月09日