丹波篠山つながり案内所(市長日記R4.9.2)
令和4年9月2日
「丹波篠山つながり案内所」を9月1日に開設しました。
これからの時代どうしても人口減少を迎えますが、地域や集落を守っていくためには、ここで住む人達だけではなく、そこに関係する人達、これを関係人口といいますが、この関係する人達とのつながりが必要となるものです。
具体的には出身者やファンの人に、その地域のことを手伝ったり、一緒に取り組んだりしていただきます。農業、お祭り、村の行事への参加などです。
これまでも、神戸大学の皆さんによる農業や獣がい対策、企業の方による森づくり、都市部の皆さんが農作業を支援するふるさと村活動など、取り組んでいただいていましたが、これをもとに、さらに新しいつながりを求めていきます。
今後、「第二住民票制度」を作って、市外の人にいろんな集落の住民になってほしいと考えています。
また記者発表には市議会の小畠議長、実際に福住で関係人口として関わりを持っておられる団体「福住Lab」の代表藤原さんにご参加いただきました。議長からは案内所への期待の声をいただきました。藤原さんは、「丹波篠山つながり案内所の方向性には共感する部分が多い。自分たちも地域で活動する中で、案内所との連携ができれば。」とおっしゃってくださいました。










更新日:2022年09月02日