丹波篠山の木「桜」を美しく未来に(市長日記R4.9.7)

更新日:2022年09月07日

令和4年9月7日

市の木は「桜」です。

酒井克典さん等ささやま桜協会の皆さんがお話に来られました。

桜が老朽化しつつあり、きちんとした手入れをしていかないといけないというものです。放っておいたら、春になっていつも美しく咲くわけではありません。

この協会は主に旧丹南町のエリアの自治会などが加入されているのですが、市内全体では協会未加入の地域も多く、それぞれの地域や商工会青年部などに管理していただいています。

 

テングス病などを防ぎ、きちんと手入れするには専門的な知識も必要で、市内には「桜守(さくらもり)」として各地でご指導いただいている吉良勉さんがおられます。

通行に支障がある時には、市が桜の枝を伐採することもありますが、みんな吉良さんのアドバイスを得ています。

 

市では3年前に丹波篠山ロマン街道のひとつとして「さくら街道マップ」を作りましが、どこの桜を誰が管理されているか把握できているわけではありません。

そこで、まずは市内で管理されている状況を調べ、桜守のご指導や手入れの支援などを検討していくこととしました。

パネル越しに市長と桜協会の役員の方が対談されている。

▲右から2番目がささやま桜協会で理事長をされている酒井克典さん(写真は丹波新聞社提供)

長机に盆栽を置いて、講師の方が選定方法を説明されている。周りに参加者が集まっている

▲過去の桜守講習会の様子

桜の選定方法の講習会
機械に乗って、桜の選定を行っている
川沿いに桜が満開に咲いている
田んぼの周りに桜が満開に咲いている
河川敷に桜が咲いていて、女性が2人が自転車を押して歩いている