精神障がい者の支援を(市長日記R4.9.9)

更新日:2022年09月14日

令和4年9月9日

私が県議会議員の時代に一緒に活動していた大野由紀雄さんにお越しいただきました。

姫路市選出で5期務められましたが、ご病気で車イス生活となられました。

ご自身が障がい者となられたことから、より障がい者の立場となって現在はひょうご障害者福祉協同組合の専務理事をされ活躍されています。

 

丹波篠山市の障がい者支援の状況を説明し、特に精神障がい者の組織や支援を考えておられましたので、市内の「みちくさ」のお話をしました。

「みちくさ」は八上ふるさと館を運営され、おいしい食事の提供や印刷の仕事を通じ社会参加されています。

 

県議時代から公明党の議員として福祉や環境、そして弱い人の立場に立って活躍をされていました。

益々ご活躍ください。

前列に男性二人が座っていて、後列に市長や市職員、市議会議員が立っている

▲前列の右の方が大野さん