シューベルティアーデたんば(市長日記R4.9.13)

更新日:2022年09月14日

令和4年9月13日

丹波地域の秋の風物詩「丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば」が開催されました。

東吹のお菓子の里ミオール館でオープニングコンサートがあり、この音楽祭を立ち上げた畑儀文さん、今年のフランツ(メインアーティスト)のオーボエ奏者の中島友美さんなどが演奏されました。

「小さい秋見つけた」や「遠き山に日は落ちて」なども聞きました。

 

今年でなんと28回目。秋の丹波に欠かせません。

小学校や地域ごとの「街角コンサート」もコロナ禍のため縮小しながらも、市内では10月16日午後2時から西紀南小学校、11月5日午後2時からふれあい館(大山小学校内)などで実施されます。

 

私と畑儀文さんとは同級生。

彼はちびっこのど自慢で優勝するなど、学生時代から抜群でした。文化祭のクラスごとの合唱コンクールでは、彼がいるクラスが3年間優勝でした。私も高1の時優勝なのです。

今もますます若々しく頑張っており嬉しい限りです!

ピアノの前で女性がオーボエを演奏しており、男性が歌っている

▲畑儀文さん まだまだ声は抜群!

女性がピアノを演奏し、その前で女性がオーボエを演奏している。

▲右がフランツの中島友美さん、左がピアニスト真壁泰江さん。

実行委員会が記録用に撮影された写真を提供していただきました。