フルーティスト三原萌さん(市長日記R4.9.22)

更新日:2022年09月22日

令和4年9月22日

昨日(9月21日)、田園交響ホールで、佐渡裕さん指揮で兵庫芸術文化センター管弦楽団による丹波篠山公演が開催され、エネルギッシュで体全体に響くようなオーケストラの生の音に、来場された方も心地よい時間を過ごしていただけたと思います。

 

今回は、この管弦楽団の一員として、丹波篠山市在住の三原萌さんがフルート奏者で素晴らしい音を奏でていただきました。

 

コンサート前のリハーサル後には、忙しい時間にもかかわらず、面談いただき、地元丹波篠山での公演に向けての意欲をお話しくださいました。

三原萌さんは、令和元年9月に同楽団に入団され、令和4年8月に3年間の在籍期間を終えられ(新型コロナにより1年延長)卒団される見込みです。卒団後も新たな場所でフルート奏者として活動を広げていただきたいと思います。

 

三原萌さんには、これまでの活動と今後の活躍を考慮して、「丹波篠山ふるさと大使」への就任をお願いさせていただきました。三原萌さんからは、快諾いただきましたので、今後の三原萌さんの活動を応援させていただくとともに、演奏で訪れた全国のみならず世界各地で、ふるさと丹波篠山のPRをしていただければうれしいと思います。

公演後には、中学校の時に出演してもらった丹波篠山市民ミュージカルの演出家 松本 昇三先生、脚本家 勇来 佳加先生や中学校の時の恩師の先生方ともお出会いいただき、当時の思い出話に花が咲く中、三原萌さんの演奏を聴いて元気をもらったといって喜んでおられました。

 

これからもフルート奏者として活躍の場を広げていってほしいと思います。 市民の皆様も、ぜひ、これからの三原萌さんの活動を見守っていただければと思います。

楽屋で市長と佐渡先生の記念写真

▲佐渡裕さんと

ステージ裏で、フルート演奏者の女性、市長、職員の記念撮影

▲真ん中が三原萌さん

フルートやクラリネット、バイオリンを演奏している

▲フルートを演奏されている三原さん。(真ん中の列の左)

指揮者がタクトを振り上げている
オーケストラの楽団が舞台で演奏している
オーケストラの楽団が舞台で演奏している