味間小の2選手、レスリングの全国大会で「金」と「3位」! (市長日記R4.9.29)

更新日:2022年09月29日

令和4年9月29日

味間小学校3年の内藤陽心(ひなと)さんと片桐大誠(たいせい)さんが、7月に開催された「全国少年少女レスリング選手権大会」でそれぞれ優勝、3位に輝きました。

先日、所属チームの猪名川レスリングクラブの池畑監督と増谷主任コーチ、猪名川レスリング協会の松本会長、保護者の方とお越しいただき、結果を報告いただきました。

兵庫国体の時、猪名川町はレスリングの会場となり、以後、力を入れておられます。丹波篠山市のホッケーと同じです。

 

内藤陽心さんは、男子3年24キロ級で優勝。得意技のタックルと気持ちの強さを武器に勝ち上がり、決勝戦も8-0と圧勝しました。「新しい技を教えてもらうのが楽しい。来年も優勝できるように頑張りたい」と意気込みを語ってくれました。

 

片桐大誠さんは、男子3年36キロ級で3位。身体の強さを活かしたタックルが持ち味だそうです。準決勝で苦手な相手に惜しくも敗れてしまいましたが、「来年は金メダルを獲りたい。将来の目標はオリンピック選手」と前を向いていました。

 

コロナ禍で開催されなかったため、ともに全国大会は今回が初出場だったそうです。

週3~4日、トレーニングに励んでおられ、練習拠点の猪名川高校には保護者の方が片道1時間をかけて送迎されています。

お父さんお母さん、コーチの皆さんへの感謝の気持ちを忘れずに頑張ってほしいとメッセージを送りました。

今後も活躍を期待しています!

表敬訪問で、レスリングチームのTシャツを着た男の子が立ってお話している。

▲右が内藤さん

表敬訪問で、レスリングチームのTシャツを着た男の子が立ってお話している。

▲右が片桐さん

レスリングのユニフォームを着た男の子人が、メダルを首からさげて表彰状を手に持っている
レスリングのユニフォームを着た男の子2人が、首から下げたメダルを手に持って記念撮影
表敬訪問で、レスリングのユニフォームを着た男の子2人を真ん中に、市長、教育長、レスリングチームの関係者の皆さん、保護者の方との記念撮影