岸本一朗さん「緑白綬有功章」受章(市長日記R5.1.16)

更新日:2023年01月16日

令和5年1月16日

岸本一朗さん(今田町釜屋)が公益社団法人大日本農会より緑白綬有功章を受章されました。

 

平成9年に専業農家として本格的に農業経営をスタートされた岸本さん。最初は1ヘクタールであった経営面積は、今では19.5ヘクタールまで増え、水稲や黒大豆、黒枝豆、山の芋、なた豆等を作られています。

 

令和4年8月まで兵庫県農業経営士会の副会長も務められ、丹波篠山市内だけではなく、兵庫県の農業後継者の育成にも尽力されました。

 

岸本さんは「経営士会の活動をとおして、色んな人と出会い勉強することができた。この経験を活かし、これからも丹波篠山市の農業発展のために貢献していきたい」と今後の抱負を語られました。

 

岸本さんには、丹波篠山の担い手農家のリーダーとして今後も頑張っていただきたいと思います。期待しています。

 

なお、公益社団法人大日本農会は、農業の発展と農村の振興を目的として、明治14年に設立された最も古い歴史がある農業団体で、設立当初から皇族が総裁となられており、現在は、秋篠宮皇嗣殿下が総裁に就任されています。

緑白綬有功章を受章された岸本さんが表彰状とメダルを持って記念撮影