古林先生にともしびの賞(市長日記R5.12.8)

更新日:2023年12月08日

令和5年12月8日

元小学校の音楽の先生で、杉にお住まいの古林宏之(ふるばやしひろゆき)さんに兵庫県表彰の「ともしびの賞」が贈られました。

これは長年にわたり地域文化の発展とこころ豊かなふるさとづくりに活躍された方に贈られるものです。

 

古林先生は学校の音楽教育、篠山少年少女合唱団の指揮者としての指導、退職後もシニアアンサンブルでアコーディオンの演奏者として福祉施設などの慰問、歌声喫茶など様々に活躍されてきました。

また、杉自治会の秋祭礼に唄われる「伊勢音頭」の復活に尽力されました。

 

古林先生は市内の大芋地区の藤坂のご出身、当時は家にピアノやオルガンなど無く、18歳になって鳥取大学に進んでからピアノを猛練習されて、音楽の先生になられました。

 

当時の東雲中学校を皮切りに、小学校の先生として多くの子どもたちを育てられました。実は私も城南小学校で先生に音楽を教えていただいたり、「鼓笛(こてき)隊」というのがあったのですが、そのご指導をあたたかく、そして厳しくしていただいたりしたことをよく覚えています。

そのおかげで、私は歌が上手なのです!?

 

今は目が不自由になられましたが、お元気で音楽活動をされており、いろんなところでお出会いでき、嬉しい限りです。

古林先生、おめでとうございます。益々ご活躍ください!

 

賞状を持った古林先生

古林先生

市長と古林先生と市職員の井上さん

右は東部学校給食センターの職員で、杉自治会長の井上さん