城下町で着付けの光月先生(市長日記R5.12.12)

更新日:2023年12月12日

令和5年12月12日

丹波篠山市で着付けの先生をされている(こう)(げつ)()津子(づこ)先生が、お弟子さんの阪本裕子さん(市役所の電話交換の仕事をされています)とともに市長室にお越しいただき、30万円のふるさと納税をしていただきました。

 

光月先生は平成元年から35年間にわたり篠山で着付教室をされており、多くの人を教えてこられました。デカンショ祭、丹南文化協会、民謡、パッチワークの教室など様々に活躍されてきましたが、丹波篠山の皆さんに大変お世話になってきましたと感謝の気持ちからです。

 

私は「着付け」というと他の人に着せるのかなと思っていましたが、自分で着られるとのこと、それも鏡を見ずに、目隠しをしてすることもあるそうです。

着る仕草や着た後の姿や格好などを競う大会があって光月先生や阪本さんは全国上位の良い成績をあげ、頑張っておられます。

先生は、阪本さんは容姿がよく着物が似合うと褒めておられました。

 

丹波篠山は城下町、着物が似合うまちです。観光客の方にも着ていただければと思います。78歳になられますが、「体が続く限り、丹波篠山で着付教室をしていきたい」と若々しくお元気です。

どうか益々のご活躍を願っています。

 

市長と光月さん
市長と光月さんと阪本さん

光月さん(中央)、阪本さん(右)