首藤さん、瑞宝双光章おめでとうございます!(市長日記R5.12.13)

更新日:2023年12月13日

令和5年12月13日

今年の秋の叙勲で介護老人福祉施設やまゆりの里の元施設長、首藤幸美さんが瑞宝双光章を受賞されました。

首藤さんは山鳥病院の故山鳥依子先生の娘さんで、山鳥病院院長の山鳥嘉彦先生のご兄妹です。

なんと、お母様も過去に受章されているとのことで、二代続けての受章となります。

 

首藤さんは、入所されている方々とのふれあいを大切にと、78歳になられた今も現場に出られているそうです。

「地域の皆さんに育ててもらった施設です。何かできることを恩返ししていきたい。」また、「市の中心部ではなく、周辺部にある施設だからこそ、地域の活性化にも協力できればと思います。」と笑顔で話されました。

 

やまゆりの里では、InstagramやTikTokなどのSNSを使って日々の様子を発信されています。また、福住の歴史的まちなみに合うよう、いぶし桟瓦や漆喰、兵庫県産木材を使用した施設にするなどの取り組みをされており、入所者希望者やスタッフの応募も増えているそうです。

 

この度の受章、誠におめでとうございます。

地域の、そして介護や福祉のリーダーとして、益々お元気で!!

 

右から、事務長の川越宏治さん、首藤幸美さん、私、福西部長