丹波篠山景観写真コンクール&景観フォーラム(市長日記R5.12.20)
令和5年12月20日
丹波篠山景観写真コンクールは、丹波篠山の素晴らしい景観を多くの人に伝えたい、大切な資産として残していきたいと感じさせるような魅力的な景観の写真を募集し、広く紹介していくことにより、景観意識の高揚を図るとともに、これからの良好な景観づくりを目指すために実施しています。
今年は「丹波篠山の町並み」というテーマで募集し、市内外から73点の応募をいただきました。
入賞作品を紹介します。
最優秀賞
「八朔の河原町」 星見 敏明(丹波市)
優秀賞
「雨あがり」 細見 正弘(丹波市)
「里山とともに」 武田 成能(三田市)
創造農村まちづくり賞
「豊作の予感」 桑名 弥栄(大阪府豊能郡豊能町)
入選
「町中でいっぷく」 細見 淳子(宮田)
「ひなまつりの日」 安田 悦啓(神戸市)
「水無月祭の日」 山口 康博(加古川市)
児童・生徒・学生の部 優秀賞
「帰り道」 細見 日汰
景観フォーラムでは香川大学教授の西成典久先生のお話を伺いました。
先生は「初めて丹波篠山市に来ましたが、城下町も集落も美しい、景観づくり、土地利用もしっかりされていてびっくりしました。日本の中でもあまりありません。」とお褒めいただきました。
そして歩いて楽しむ「フットパスによる地域づくり」のご提案もいただきました。
受賞者の皆さん
香川大学経済学部教授 西成典久先生







更新日:2023年12月20日