「丹波篠山国際博 日本の美しい農村、未来へ」ロゴマークが決定!(市長日記R5.12.29)

更新日:2023年12月29日

令和5年12月29日

2025年に開催される「大阪・関西万博」に合わせて、丹波篠山市でも市の誇る食、景観、文化、工芸、歴史など様々な魅力を国内外に広く発信して、多くの方々に来訪していただくために、オール市民参加で「丹波篠山国際博 日本の美しい農村、未来へ」を開催します。

 

その開催にあたって、ロゴマークが決定しました。

このロゴマークは、長さや緑色の色合いが異なる二重線が放射線状に広がるデザインで、「美しさ」を未来へ受け継ぎ、さらに輝く丹波篠山へという思いを込めて、実行委員会のメンバー 中西 一矢(SANROKU)さんにデザインをしていただきました。

「農村の星、丹波篠山」にぴったりのロゴマークができて、大変喜んでいます。

 

「特別新しいことをするのではなく、食、風景、文化、自然、人を知っていただいて、みんなが元気になって、未来につなげていきたい」とコメントを小田垣実行委員長からいただきました。

 

 

「丹波篠山国際博 日本の美しい農村、未来へ」

会期:令和7年4月1日~令和8年3月31日(1年間)

会場:丹波篠山市内全域

 

【コンセプト】

食の聖地、農の都を未来へ

文化芸術、創造農村を未来へ

生物共生、自然環境を未来へ

四季折々、美しい景観を未来へ

市民の力、丹波篠山ブランドを世界へ

 

丹波篠山国際博のロゴマーク
丹波篠山国際博のロゴマークの説明