「丹波篠山国際博 日本の美しい農村(仮称)」の準備の会(市長日記R5.6.8)
令和5年6月8日
上記の会を開催しました。
200名以上の方にご参加をいただき、沢山の方が関心を持っていただいていること、大変嬉しく、心強く思います。
なぜ、丹波篠山市がそのような国際博を開くのか、そんな資格があるのかと思われるかもしれません。
あるのです!
丹波篠山は日本を代表する農村です。日本遺産、日本農業遺産のまちでもあります。
私たちが日常、当たり前のように思って見ていることも、外から見れば大きな魅力なのです。
これまで取り組んでいるイベント、お祭り、集落のいとなみ、四季の自然の姿など、どんなことがアピールできるか、ぜひお考えください。
何も新しいことをする必要はありません。少し世界的にしていただくと良いと思います。
万博のテーマは「SDGs」「命」です。
丹波篠山の暮らしこそぴったりなのです。
それぞれの団体、地域や集落でご検討いただき、8月27日に設立総会を開催します。
ライバルは?
あります。
信楽焼の滋賀県甲賀市は「甲賀表現祭」があります。
淡路市では「あわじ博」、大阪では枚方市、八尾市、東大阪市が計画中です。
丹波立杭陶磁器協同組合
一般社団法人ウィズささやま
ミチのムコウ







更新日:2023年06月08日