市民の皆さんの善行に感謝(市長日記R5.6.10)
令和5年6月10日
6月1日は「善意の日」
ひとりひとりの善意の思いが、よいまちをつくることから、善意の行いを呼びかけ、感謝をする日です。
市内で特に善意のご活躍が顕著であった皆さんに感謝状を贈りました。
次の皆さんです。
細見 重雄さんは、しゃくなげ会館などの公共施設へ、ご自身で製作された正月飾りを寄付され、この取り組みを20年以上続けられています。
二階堂 重昭さんは、網掛交差点で、児童の通学時に交通指導や声かけ挨拶活動に取り組まれています。
森 正明さんは、西紀体育館や五葉会館の周囲の草刈りや雑木の伐採など環境整備に取り組まれています。
山本 歩美さんは、児童の通学に付き添う交通安全見守り活動や子ども教室ボランティア活動に取り組まれています。
故 大路 靖さんは、篠山歩兵七十連隊正門跡地の公共用地の清掃活動に取り組まれ、後世への戦争記憶の継承活動に努められました。
古市ふれあいカフェは、団体での受賞です。家に引きこもりの方があることに気づかれ、家から出て地域と関わりを持っていただける交流の場をづくりを、平成22年から始められています。
丹波篠山市はまちも人もあたたかいと実感しました。
ありがとうございました。







更新日:2023年06月10日