河南克典さんを偲ぶ(市長日記R5.6.12)
令和5年6月12日
6月4日に、今年1月12日に急逝された河南克典さんを偲ぶ会が行われました。
河南克典さんは平成12年から6期22年にわたり、市議会議員として活躍されました。
東日本大震災のあと、自ら足を運んで愛媛県愛南町や千葉県館山市との防災協定を結ばれました。
消防団の経験から防災士として活動されたり、消防や救急の充実について多く指導されました。
また、企業誘致のための市長のトップセールスを説かれました。
地元の味間認定こども園の整備、JR篠山口駅の活性化、新旧住民の交流にも力を注がれました。
ここ5年間は市の監査委員も兼務されていたため、市の厳しい財政状況をふまえ、将来にわたる健全財政について、ご指摘をいただいていました。
このように、市のため、市民のための大きなご活躍に心から感謝申し上げます。
学生時代はバレーボールや陸上の選手として活躍し、槍投げで県大会3位だったそうです。
7年前に奥様を亡くされ、その後病気と闘いながら、これまでどおり明るくはつらつとされていたのに残念でなりません。
一見武骨のように見えても、実は心の優しい、色んなお気遣いをされる方で、市民、職員からの信頼も大きいものでした。
大好きだったアサヒビールの祭壇にビールを捧げて、お別れしました。
ありがとうございました。







更新日:2023年06月12日