アフリカ諸国からお米栽培の研修に(市長日記R5.6.14)
令和5年6月14日
国際協力機構(JICA)によるアフリカ諸国から、農業、稲作技術向上の研修に来ていただきました。
ガーナ、リベリア、シエラレオネ、東ティモール、ウガンダ、ザンビア、エチオピアなどからです。
アフリカではお米の消費量が急増し、その増産が必要になっているとのことです。
各国の生産性を高めるため、栽培技術の改善と筑波での研修に加え、昨日は京都、今日は丹波篠山、明日は広島に向かわれるそうです。
市内の野々垣生産組合において集落営農の様子を見ていただきました。








更新日:2023年06月14日