横断歩道 お先にどうぞ(市長日記R5.6.15)
令和5年6月15日
交通安全対策会議で交通安全計画を策定しました。
篠山警察署、土木事務所、交通安全協会や市、市民の代表の会議です。
目標は、交通事故死者数を毎年ゼロに、傷者数を100人以下に、事故件数を1000件以下にするというものです。
ちなみに管内の、本年1月から5月までの死者はゼロ、傷者は50人、人身事故件数は41件というもので、国道・県道などでの事故が多いこと、阪神間と比べて自転車事故は少ないこと、死亡事故ゼロは600日を超えていることなどが特徴です。
今回の対策の重点項目は、ひとつは横断歩道での歩行者優先ルールの定着を進めること。残念ながら、横断歩道の停止車が県下ワースト5に入ってしまっているのです。
会議では、市民の方から歩道がなぜ途切れているのかなど、率直な意見が出ました。地道に取り組んでいきます。
それから高齢者、障がい者の安全対策や通学路の安全対策をあげています。
「集落くらしの道」
路側帯のカラー舗装・通学路通行抑止の看板







更新日:2023年06月15日