地域活性化フォーラムに登壇(市長日記R5.6.22)

更新日:2023年06月22日

令和5年6月22日

先週6月17日、連合兵庫の北部地域協議会の主催で「地域活性化を考える」フォーラムが丹波篠山市で開催され、登壇しました。

 

はじめに、兵庫県立大学の三崎先生のご講演がありました。

「東京はお金があれば豊かに生活できるが、ないと厳しい。東京一極集中から地方への関心が高まっている。テレワーク、デジタルサービスの普及で大手の労働者を地方へという取り組みと、地域の会社へ都市部の労働者をという取り組みがはじまる。人材確保は必ずしも給与だけでは決まらない。働き方改革は労働時間だけでなく働きがいがカギになる。」など、地方にエールを送っていただきました。

 

フォーラムでは、株式会社テクノワークの梶原社長、神戸新聞社論説委員の藤井さんと共に登壇。

私からは、「丹波篠山市は人気で観光客や移住者、移住希望者も増えている。福住はよい例で起業も若い人も増えているので、これを市内全般に広げたい。空き家はまだまだ活用できていない。『農村は神がつくった』。都市から農村の流れになる。住むだけでなく『関係人口』と言われる人も必要。ふるさとを担う教育こそ大切。」などと述べました。

 

フォーラム時、前のスライドと市長、梶原社長、藤井さん
市長と梶原社長と藤井さん
市長が説明中