全国大会出場!がんばれ! 篠山中学校 石川選手、篠山・篠山東・丹南中学校ホッケー部(市長日記R5.8.21)

更新日:2023年08月21日

令和5年8月21日

全国大会への出場を決めた陸上の石川(いしかわ) 翔琳(かいり)選手(篠山中学校3年生)と篠山・篠山東・丹南中学校男子ホッケー部の松浦(まつうら) 真人(まさと)主将(丹南中学校3年生)と河南(かんなん) 琥生(こう)副主将(丹南中学校3年生)が訪問されました。

 

石川 翔琳 選手

7月26・27日に開催された県中学校総体の男子400m予選で、51秒55の自己ベストの更新と参加標準記録(51秒60)を突破し、8月22日に愛媛県で開催される全日本中学校陸上競技選手権大会に出場します。

2年生までは100m(11秒51)と200m(22秒89)を走り、3年生からは本格的に400mに取り組み、持ち前のスピードと、後半の持久力を生かして粘る選手だそうです。大会に出場するごとに自己記録を更新されており、全国大会では、「楽しんで走りたい。自己ベストを更新して決勝進出を狙いたい」と意気込みを話してくれました。

顧問の岩瀬章太先生は、「どんなメニューも前向きに取り組んでくれる選手。これからの成長が楽しみです」と期待されています。

 

石川さんがグラウンドで練習している様子

 

 

篠山・篠山東・丹南中学校男子ホッケー部

県大会で優勝し、8月5日・6日に和歌山県で行われた近畿中学校ホッケー大会で3位となり、8月19日から岡山県で開催されたJOCジュニアオリンピックカップ全日本中学生ホッケー選手権大会に出場しました。

近畿大会では、予選リーグを1位で通過。準決勝で優勝チームの吉備中に敗れたものの、切り替えて臨んだ3位決定戦において、奈良県の郡山南中学校を5対0で破りました。

主将の松浦真人選手と副主将河南琥生選手は、「まずは試合を楽しみたいです。そして、3年間乗り越えられなかったベスト16の壁を突破し、優勝をめざしてがんばりたいです」と笑顔で話してくれました。

 

ホッケー部の皆さん、コートでの集合写真

 

 

市長、教育長と訪問された3人で