11月からの地域おこし協力隊と新規採用職員(市長日記R6.11.6)

更新日:2024年11月06日

令和6年11月6日

11月1日から新たに地域おこし協力隊1名と市職員2名を迎えました。

 

地域おこし協力隊とは、都市地域から人口減少や高齢化などの課題を抱える地域に移住していただき、さまざまな地域協力活動を行いながら任期後も定住・定着を目指す総務省の制度です。

 

11月から、味間地区を稲田雅子隊員に担当していただくことになりました。
稲田隊員は、お茶が好きで茶道や紅茶教室に携わっており、味間茶畑の素晴らしい風景に感動され協力隊員として丹波篠山に来られました。
「丹波茶の美味しさや楽しさ、日本文化を承継したい!」と頼もしい意気込みを聞かせていただきました。
丹波茶を通して地域の方々との交流の場も増やしていただきながら、丹波茶の可能性を広げてください。

 

また、10月に引き続き新規職員を2名採用しました。
これまでに培ってきた経験を生かして、丹波篠山市役所でも活躍してくれることを期待しています。

新しく委嘱した地域おこし協力隊稲田雅子隊員

地域おこし協力隊の稲田雅子隊員

委嘱状を交付する様子
稲田さん、まち協さんとポーズをとる様子
11月採用の新規採用職員2名

新規採用職員の2名

新規採用職員と一緒にポーズ