新しい兵庫県づくりを心から願っています(市長日記R6.11.15)

更新日:2024年11月15日

令和6年11月15日

今行われている選挙においては、誹謗中傷や事実でない情報が流されるなど、大変憂うべき状況となっているため、これを収束し、新しい兵庫県づくりを心から願っています。
市や町は「基礎自治体」といわれ、市民に一番身近なところで市民の福祉、教育や魅力あるまちづくりの義務を担っています。特に少子高齢化のなか、子育て教育、若い人の定着、地域医療、農業農村の振興など、様々な課題に挑戦していますが、これらはいずれも兵庫県との連携なしでは成し遂げられず、これ以上の混乱は市や町のまちづくりをも大きく阻害し、市民、県民の幸せにつながらず、決して許されないと考えます。
ことに、私たちのような地方、農村地域においては、人口流出や離農が止まらず、一日も早く県、市町あげての取り組みが必要なのです。

 

私はこれまで選挙というのは、相手の悪口を言わないものと考え、そのように努めてきましたが、悪口どころか事実と異なることを流布されてしまうのは大変怖い話です。
どうすれば良いのか、社会全体で考えるべき課題になっています。
普通なら、人の選挙に関わることは得策ではないと考えますが、名前を出すことはそれだけ混乱を正してほしいという心からの願いなのです。