ソウル市からいらっしゃい(市長日記R6.11.21)

更新日:2024年11月21日

令和6年11月21日

先日、韓国のソウル市短期居住施設協会の約30名のみなさんに表敬訪問をしていただきました。

みなさんは、ソウル市内で障害者福祉デイサービスや短期入所事業所の施設に勤めておられ、日本で障がい者福祉を学ぶため来日されました。京都、奈良、大阪に行かれたのち、ご縁があった市内の山中信彦さんが運営されている「みずほの家」「ななつ星」「ひこうき雲」などの福祉施設を視察されました。

 

今までは大きな施設を視察されていたそうですが、今年は中・小規模で民家等を活用したあたたかく家族的な運営をされている施設やローカルな施設を見学したいということになり、みずほの家が選ばれました。

視察ではデイサービス利用者の方と交流され、日常どう過ごされているか、職員の方はどのような心持ちで働かれているのかなどを学ばれました。

 

市議会の上田議長も同席いただき、よく勉強され韓国語であいさつされました。

私は日本語でしたが、市長や議長がお迎えしたことを喜んでいただきました。私からは、「来年4月から丹波篠山国際博が始まりますので、ぜひお越しください」とお話ししました。