コカ・コーラ「森に学ぼう」(市長日記R6.11.27)
令和6年11月27日
11月16日、兵庫県立ささやまの森公園で、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社明石工場の社員とそのご家族、市内小中学生たちが森でいろんな体験をされました。
このプロジェクトは、森林保全のための間伐や植林、木工製作、ネイチャープログラムなどを体験する中で、森や生きものと触れ合いながら、「自然や水の大切さ」や「人と自然のかかわり」「環境保護の意義」を理解していただくことを目的としています。
丹波篠山市は、平成31年に、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社と「企業の森づくり活動への取組に関する協定」を締結し、655haの水源域の保全を図ることとしています。
ささやまの森公園は、人と自然と文化が共生する丹波地域のシンボルとしてつくられた公園で、自然の中、生物多様性もよく保たれた公園です。
人はあまりたくさん来られませんが、貴重な渡り鳥などがやってきます。
最近では、山(森)に人が入ることが少なくなり、ほったらかしで大変困った課題になっているのですが、都市部の人や企業を始め、多くの人によって山(森)に手が入り、自然豊かな山(森)作りを願っています。
コカ・コーラボトラーズジャパン 水資源保全の取り組み
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/mizu_junkan/pdf/r060301_webinar_siryou4.pdf
コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
コミュニケーション戦略統括部 統括部長 金澤めぐみさん







更新日:2024年11月27日