アクアテックと明治安田生命からご寄付(市長日記R6.11.28)
令和6年11月28日
E―BONDグループのひとつである有限会社アクアテックから企業版ふるさと納税によるイリジウム衛生携帯電話5台、プリペイドカード(合計842万円相当)をご寄付いただきました。
衛星携帯電話のレンタルや販売をされている会社で、東京から代表取締役の大和田健斗さんと取締役の坂東麻利さんがお越しくださいました。
丹波篠山市は山間部があることから、通信手段である無線や携帯電話が繋がらない不感地帯がありますが、衛星携帯電話があれば不感地帯の災害発生時の通信手段が改善され、非常災害時においても有効活用できます。
大和田さんは、今年の1月に発生した能登半島地震の際に改めて通信網の必要性を感じ、ご寄付されました。
消防本部の井関消防長からは、「丹波篠山市は面積が大きく、山々もありますが、山の中のデジタル無線が届かないところをカバーでき、通信網が充実します」と期待を込めて話しました。
大和田さんはまだ30歳すぎで、東京青年会議所に所属されています。わたしもかつて篠山青年会議所で活動していたことがあり、意気投合。丹波篠山は初めてということでしたので、河原町通りや王地山まけきらい稲荷などに行っていただきました。
また、明治安田生命保険相互会社からふるさと応援寄付金をいただきました。
明治安田生命の職員の方が、ゆかりのある地域や応援したい地域に寄付をする「私の地元応援募金」と会社の寄付を合わせた寄付です。今年で5年連続していただいています。
全国では1,325団体、のべ8.8億円もの寄付をされているということです。
神戸支社石井支社長は、「地元の活性化のためこれからも継続して支援していきたい」と話されました。
市と明治安田生命保険相互会社神戸支社は、見守りネットワーク「マメに見守り隊」の協定を締結していますが、ほかにも健康増進やさまざまな側面でも市と連携していきたいというお言葉もいただきました。
いざという時の大切な保険を扱っておられる会社ですので、色んな形で協力ができればと考えています。







更新日:2024年11月28日