大国寺と丹波茶まつり(市長日記R6.6.3)

更新日:2024年06月03日

 令和6年6月3日

丹波篠山市は県下一のお茶どころです。
平安時代から1200年の歴史を誇り、江戸時代には大阪の市場で流通するお茶の半分が丹波茶だったと言われます。
今も市内で味間地区を中心に栗柄、後川で生産され、お茶畑が引き継がれています。

 

6月1日には味間奥を中心に丹波茶まつりが開催され、好天のもと多くの人でにぎわいました。

 

来年は丹波篠山国際博で、世界の茶まつりになりそうです。
お茶は美容と健康や病気に打ち勝つものですので、また、人気が出そうです。

茶まつりの様子
茶まつりの様子
茶まつりの様子
茶まつりの様子
茶まつりの様子
茶まつりの様子
茶まつりの様子
茶まつりの様子
茶まつりの様子