丹波篠山市は「社会増」(R6.6.4)

更新日:2024年06月04日

 令和6年6月4日

昨日の神戸新聞のトップ記事で「外国人転入」が加速していることが報じられましたが、その中で「日本人の社会増」についての記事がありました。

 

それによると、昨年、兵庫県下で日本人の「社会増(転入者数から転出者数を差し引いた社会増減がプラスになっていること)」になっているのは明石市、尼崎市、西宮市、播磨町、稲美町、丹波篠山市、福崎町の7市だというものです。

 

いや~これはうれしいですネ!勇気が出てきます。
先日、どなたかが日本のなかで「消滅可能性都市」の発表をされ、丹波篠山市は10年前にはこれに含まれていましたが、今回はこれから脱却できていました。
ここに選ばれていたらショックですし関係者は腹立たしく感じられたと思います。

 

この流れを生かして、若い人を呼び戻し、ここで生まれ育った者がここに定着するよう、今進めている「ワクワク都市(農村)」の取り組みを更に進めていきましょう。

 

やっぱり「良いまちをつくれば人は来る、人は住む」のです。
これはだれの言葉?
わたしのつくった言葉です。