鉄人三宅さん、愛南町トライアスロン大会出場!(R6.6.5)
令和6年6月5日
姉妹都市の愛媛県愛南町で開催された「第11回愛南町いやしの郷トライアスロン大会」へ、丹波篠山市から交流選手を派遣しました。
今年の交流選手は、西岡屋出身の三宅心さん(29歳/大阪府在住)です。
篠山中学校在学中は陸上部に所属し、週末には硬式野球にも打ち込んでおられました。
高校では尽誠学園高校(香川県)の陸上部に進学。度重なるケガに悩みながらも、陸上に打ち込みました。
丹波篠山市消防本部に勤務する父の影響もあり、「将来は人の役に立つ仕事がしたい」と考え高校卒業後は警察官の道へ。
現在は、大阪府警の警察官として、通天閣の近くの支署に勤務しています。
いろんな人がいて治安のいい丹波篠山と大違いだそうです。丹波篠山は1000倍住み良いと言われまして、そんななか、社会のため奮闘しています。
元々ロードバイクが趣味だったそうですが、前年度の交流選手で現在、チームブレイブ(猪名川町)の監督も務める八尾彰一さん指導のもと、トライアスロンを始めました。
水泳は、最初は「50メートルも泳げるかどうか」というレベルだったそうですが、今では、トレーニングで5,000メートルを泳ぐことも!
大会では「スイムで粘って、バイク(自転車)とランで一気に巻き返す」のが、三宅さんのレーススタイルです。
今年のABCマラソンは3時間4分の好タイムで完走。陸上、マラソン、野球、トライアスロンだけではありません。柔道・剣道は、ともに二段の鉄人です。
大会当日は2時間31分24秒で完走され、総合33位、年代別4位という成績を残されました。おつかれさまでした!
右が三宅心さん
左が愛南町の清水雅文町長









更新日:2024年06月05日