市民の皆さんの善行に感謝(市長日記R6.6.10)
令和6年6月10日
兵庫県では6月1日を「善意の日」と定められており、
丹波篠山市においても、ひとりひとりの善意の思いが、よいまちをつくることから、善意の行いを呼びかけ、感謝をする日としています。
市内で特に善意のご活躍が顕著であった皆さんに感謝状を贈りました。
米倉 憲昭さん、米倉 智子さんは、ご夫婦で菅自治会地内の、道路の清掃や公園のツツジの剪定や落ち葉拾いなどの環境美化活動に取り組まれています。
中南 章典さんは、井ノ上自治会から城東小学校まで、児童の通学に付き添う交通安全見守り活動に取り組まれています。
松本 嘉久男さんは、城東小学校周辺交差点で、児童の通学時に交通指導や声かけ挨拶活動に取り組まれています。
YAKUBU SULEMANAさんは、ガーナ出身で日本人の奥さんとともに丹波篠山に移住され3年、左官の仕事をしておられます。今年1月に今谷自治会内の側溝で転倒し動けなくなっていた高齢男性を発見救出し、安全確保など適切な行動により人命救助にご尽力いただきました。
後藤 昭さん、後藤 智津子さんは、ご夫婦で宮ノ前自治会から城東小学校まで児童の通学に付き添う交通安全見守り活動に取り組まれています。
丹波篠山市は、最近では都会から移住される方も増えて、大変人気で注目を浴びています。
移住をされた方にお聞きすると、農業や歴史といった丹波篠山ブランド、阪神間まで約1時間といった地理的なことだけではなくて、人があたたかいと言っていただけます。
せまい道路などで車がすれ違う時、相手が譲って待っていてくれる、子どもたちが通学の途中あいさつしてくれます。大阪では考えられないと言われます。
左から米倉憲昭さん、松本嘉久男さん、YAKUBU SULEMANAさん、後藤昭さん、後藤智津子さん







更新日:2024年06月10日