ウィーンの森をめざし、丹波の森協会が総務大臣表彰受ける(市長日記R6.6.12)
令和6年6月12日
今から35年前、昭和63年、「丹波の森宣言」がなされました。
これは、丹波地域をひとつの森と見立て、人と自然と文化が調和した地域づくりをしようとするものです。
高速道路の開通やJRの複線電化を前にして、開発一辺倒ではなく、丹波らしい発展をめざそうとしたものです。
今から見ると、「地方創生」の先がけです。
そしてこの丹波の森構想を実現していくために設立されたのが「丹波の森協会」で、兵庫県と丹波篠山市、丹波市が一体となって「丹波の森大学」による人材育成、課題を研究する「丹波の森研究所」などの事業をしています。
この事業のひとつにオーストリアのウィーン13区との交流の取り組みがあります。ウィーンの森では自然がいっぱいで人々の安らぎの場所となっています。
これをめざそうというものです。
これまで、何度か訪問もしています。
この受賞を機にさらに丹波の森づくりに地域をあげて取り組みます。
総務省 総務副大臣馬場成志さんから
私の左は島根県美郷町の嘉戸隆町長、獣害対策で提携しています。







更新日:2024年06月12日