子どもたちに安心・安全な学校給食を(市長日記R6.6.18)
令和6年6月18日
伊丹市を拠点に宝塚、西宮、尼崎などで活動されている「食の未来を創る会」に来ていただき、同行された隅田議員と岡議員とともに意見交換をしました。
食の未来を創る会の皆さんは、次のとおり想いを述べられています。
「私たちは、それぞれに子どもたちの食と健康にまつわる活動を通して、子どもたちの心の苦しみを知る機会がありました。新型栄養失調・脳内アレルギーという言葉にも出会いました。
そして『食』が子どもたちの心身の健康と地球環境保全に深くかかわることを知りました。そこで、共感してくださる方々と共にオーガニック給食推進を旗印にし、私たちの代で地球をできる限り自然豊かな姿に戻し、子どもたちの幸せな未来へとバトンを繋ぎたいと考えています。」
現在は、兵庫県や県内各市を訪問して、オーガニック給食を子どもたちへ届けるために活動の輪を広げておられます。
伊丹市では食と未来を創る会が提出した要望書をきっかけに、試験的にオーガニック給食の導入が始まりました。
私からは、生きものや環境に配慮した「農都のめぐみ米」を市内の学校給食に取り入れていること、株式会社神明ホールディングスと包括連携協定を締結したことを話し大変盛り上がりました。
「先進的な食と農の取り組みをされている酒井市長にお会いでき、気さくな方で大変嬉しい。丹波篠山へ来てお話をすることができて本当によかった。阪神地区の給食にもぜひ、農都のめぐみ米を使ってほしい。」と言っていただき光栄でした。
左から中村公子さん、西浦有衣子さん、冨田由貴乃さん、細田はるかさん







更新日:2024年06月18日